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モモ太郎ありがとう

以前ブログで紹介した我が家の愛猫モモ太郎が亡くなりました。
年齢は13歳でした。
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私たち家族をいっぱい癒してくれました。(特に私に)
まず、私の目覚まし時計のジリジリ~ンジリジリ~ンで私の枕元にやってきて
冷たい鼻を私の顔にくっつけて起こしてくれました。
いつも私と一緒に寝るのですが起きる頃はいつも嫁の枕元で寝てました。
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寒かったら寝てる嫁を猫パンチのゆるい手で起こしてお布団の中に入れてくれ~ですって。
そして私が起きてトイレに行くと一緒についてきます。トイレの中で「にゃ~ん」
わたし「お腹すいたの?」
モモ:「にゃーん」
わたし:「ご飯食べる?」
モモ:「ニャ~ン」
わたし:「カリカリ?缶詰?どっちがいい?」
モモ:「ニャ~ンニャ~ン」
あんたよう喋るね~
ほとんど毎日こんな感じでした。
またこっちにおいでと手招きすればトコトコ歩いてきて新聞紙の上でごろりん
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私:「モモあんた犬みたいやね~」 モモ:「にゃーん」
仕事から帰ってくるといつも玄関まで迎えに来ていました。
家族が帰ってきたらほとんど玄関までいってましたね。
そしてモモがご飯食べるところで「にゃ~ん・にゃーん」
早くごはん頂戴のポーズ・・・・食べ終えたら今度は・・・
いつも私の横にちょこんと座って私のお酒のあてをおねだりするのがいつもの事でした。
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嫁:「サンマはあかんよ塩分多いからだめだめ・・・」
私:「いい匂いしてるもんな~でもモモダメやて」
モモ:「にゃ~ん・にゃ~ん(僕にもちょうだい~)」
私:「まぐろの刺身あげるわ」
モモはまぐろのお刺身だーい好きでした。
今思えばもっともっと食べさせてあげればよかったな。
後悔先に立たず・・・・でもモモは幸せだったと思います。
ドブ川で溺れかけていたモモを息子が助け我が家に連れてきたのです。
あのままだったらきっと死んでいたかもしれません。
13年という短い間でしたが本当にありがとうね。
仕事を終えて家の玄関を開けるといつも迎えに来てくれていたモモ
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もう今はいません
モモ安らかに・・・
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